カウンセリングQ&A

カウンセリング方法について


「来談者中心療法」という心理療法で進めていきます。


来談者(相談にきてくださるお母さま)のお話をよく傾聴し、お母さまご自身に本来備わっている「自己成長力」や「自己治癒力」を信頼して、 お母さまが主体的に悩みや問題を解決できるようにお手伝いします。


私が得意とする「性格学」より、お母さんとお子さんの相性を観ながらお互いの「気質・性格」を知り、最善のアドバイスをさせていただきます。


お話をお伺いしながらお母さんご自身が、自分の気持ちや感情を整理したり、心の傷を癒したり、

過去と向き合ったり、お子さんや周りの方々とどうかかわっていくかを考えたりしながら、

お母さんの理想の家庭・人生を一緒に作っていきましょう。


注意事項としては、カウンセラーはお医者さんではないので、診断・診察・薬の処方などの医療行為は禁止されているのです…ご了承くださいませ。


よく聞かれることをQ&Aでまとめてみますね!


Q.カウンセリングって誰が受けるの?


A.お子さんの思春期・反抗期・発達障害等でお悩みのお母さんが対象です。

誰にも話せない、どうしたら良いのか分からない、そんな時は是非ご相談ください。


カウンセリングは、うつ病などの心の病気になる予防と、ケアの部分に効果を発揮します。


「うつ病とか”病気”でもないのに、カウンセリングなんて大げさだ…」


と思う人も多いのですが、うつ病になってからじゃ遅いのです…

(そうなるとまずはカウンセラーではなく、精神科や心療内科の医療分野になってしまいます…)


また、カウンセラーはお母さんの悩みや問題を、他のお母さんとで比べることは絶対にしないので安心してください。


お母さんの悩みや問題は、お母さんだけのものですからね。


「お母さんの心」を一番に考えていきたいと思っております(^^)


なので


自分の悩みは他の人よりちっぽけだ…」

「こんなこと相談して馬鹿にされないかしら?」


と、思わなくても大丈夫ですよ(^-^)


悩みをなんとかしようと思って、お母さんはご自分なりに一生懸命にやってきたことでしょう…


けれど、改善されない、辛い、苦しい…ずっともがき苦しんでいるこの状態から脱出したい…


それなら、そこから脱出するためにも「カウンセリング」で出口を探してみませんか?


お母さん、お子さん共に長いトンネルから出るための「出口」をお探しいたします。


もちろん、私に会いたいっていうのでも大歓迎ですよ(^^)/


会って、たくさんお話を聴かせてくださいね♪


Q.カウンセリング中に、カウンセラーは何をしているの?


A.お話を聴きます。(傾聴といいます


まずはお母さんのお話を聴かないと、お子さん、お母さんの中で今何が起こっていて、

どうなっているのか…ということが見えてきません。


そこが分からないと、今後どうなっていきたいかもわからないですからね。


お話の内容は、まとまってなくて大丈夫です。

私がその話のまとめをお手伝いします。


最初は、何から話し始めていいか分からないもの承知していますので


「うまく話が伝わらなかったらどうしよう」


と心配しなくても大丈夫です。


お話を聞いた後、補足したり、詳しく分かろうとするための質問をさせてくださいね。


お話を詳しく聴いて、「今後どうするか」実行の部分での作戦を練る(具体的な方法とか)

を検討したり、 より良い生活、人生になれるように一緒に作戦会議しましょう!


作戦会議・アドバイスはしますが、改善したり、実行するのは、あくまで相談をしてくれた、お母さん自身です。


なので


「なんとかして」


から


「なんとかしたい!」

「なんとかやってやる!」

「待ってました思春期!」


になれるよう導いていきますね。


Q.友達に話を聴いてもらうのと、カウンセラーに話を聴いてもらうのは何が違うでしょう?


A.友達に話を聴いてもらうと…お友達の視点からのアドバイスとなってしまいます。


すると


「分かっちゃいるけど…できない」


になりがちなんですね。


また、話を聴いてもらえなかったり「友人自身の価値観」を押し付けられてしまう場合もあったりします。


すると、さらにモヤモヤしたりイライラしたりしてしまう場合があるんですね。


お友達からしたら、心配して言ってることなので、悪気はないのがほとんどです。


また、その付き合いを良好にしたいから本当の深い悩みは打ち明けられないという方もいます。


「こんなことを話して、嫌われたらどうしよう…」

「変な人と思われたらどうしよう…」

「周りの人に話されたらどうしよう…」


と、不安になってしまうこともありますよね。


カウンセラー相手だと、友人として良好な関係を築かなくていい分、

誰にも言えなかった辛い思い、悩み、感覚、経験を話してスッキリできます!


当然、守秘義務があるので、お母さんの悩みを誰かに話したりなどは絶対にしません。


カウンセラーに話すということは


ずっと背負っていた重い荷物を少し軽くする


ような感覚です。


私は、お母さんからお子さんの話や悩みを聴いても、批判も攻撃もしないので、安心して話してくださいね。


思ったこと、考え、経験などなど…はその人自身の唯一無二のものです。


そして、話していくうちに、今まで見えなかったものが見えてくることもあります。


自分の思い、考え方、感情…これに気づくということは


自分と向き合うこと、子どもと向き合うこと、今の状況を受け入れる


ことを知るということです。


話を聴いた中で見えてきたこと、分かってきたことは、客観的に別視点での見え方をお伝えします。


問題があったり、悩んでいるときは一方向の視点しか持てないことが多いですからね。


様々な角度から「問題の解決」をするための方法をお伝えし、お母さんお子さんの性格に合った

アドバイスをします。この「性格に合った」という部分が、私のカウンセリングのキーワードです。

伝える目的が一緒でも「伝え方」で、行動できるかどうかが決まってきてしまいます。


同じことを言われているのに、あの人とこの人じゃ受ける印象が違う


なんてこと、ありますよね。


言っていることはわかるけど、そういう言われ方をされたくない、そんな言い方だとやる気がでない…というのも、

受け手の性格によって違ってくるのです。


お母さんの性格、お子さんの性格を判断しながら最善のアドバイスをたっぷりさせていただくこと、お母さんが最短で問題解決しよう!と心が動くことを目標にしています。


最初はただ話をする、聴いてもらいたいということだけでも大丈夫です。


話をして今の「心のモヤモヤ」がなくなってくると、自分のやりたいこと、やること、

やらなきゃいけないことなどなど…


「本当の」ことや「現実」が見えてくるので、次のステップに進みたいって

向かっていけるようになるんですよ~(^^)/


Q.飯塚さんの相談受付分野は?


A.思春期全般・反抗期・発達障害療育でお悩みのお母さんのお話を聴かせてもらっています

今のところ、「不登校」「反抗期の対処法」「学習について」「発達障害の療育について」「スマホ、ゲーム依存」

「お子さんの対人関係」「親子のコミュニケーション方法」のほかにも、お母さんご自身がお子さんに依存しないで生きる「自立型人間」になる方法などもアドバイスさせていただきております。


様々な角度からサポートさせていただきますが、最終的には


お母さんご自身が、お子さんの悩みやご自身の抱える課題に向き合い、

解決していけるようになること


これが、私のカウンセリングのゴールです。そうなるよう寄り添い導いていきます。


お母さん、お子さん共に花開いた人生を生き生きと歩んでいけるようになる。

それが、私のカウンセリングの最大の目的です。


Q.カウンセリングってなんか怖い…


A.怖くないですよ~(笑)安心してきてくださいね。


でも、最初は怖いって思うのも仕方のないことだと思います。

初対面の人に自分のこと、家族の事、悩みを話すのですからね。


私自身も全然怖くないので、安心して会いに来てくださいね♪


私の最大の長所は「人見知りを全くしないこと」です(^^)/


お母さまの話しやすい雰囲気を作ることも得意分野ですので、緊張せずに会いにきてくださいね。


Q.「待ってました思春期」を詳しく教えてください


A.かしこまりました(笑)短くまとめると


思春期に起こる全てのことを「嫌だな~」「またかよ~」と思わず「待っていました!今度はどんな問題持ってきたの?聞いてあげるから話してごらん?」と待ち構えてしまうマインドのことです。「いつでもどうぞ」とドーンと待ち構えている時のマインドが最強なのです。


私の経験やクライエントさんの体験では、こうなってしまった母親には、どんな子どももかないません(笑)


例えば反抗期


もう「反抗期」って言葉を聞いただけで、お母さんの中ではマイナスイメージがたっぷりでしょう


ですが、角度を変えて見たらどうでしょうか?


反抗期とは、


親の手から離れたい、自立したい、親以外の自分の居場所を作りたい、自分の意見を通したい、納得いかない事にはとことん納得しない


など、これから大人になり、社会に出るためには必要な「生きる力の要素」が詰まっていませんか?


学校で友達とトラブルを起こしたとしても、その解決方法を学べるのも思春期の今ならではです。


こうして、手が掛かるようなことでも本当は、生きて行くためには必要なことだったり、大人になってからでは学ぶ機会が少なかったりすることばかりです…


揺れ動く思春期に振り回されてしまいがちですが、きちんと思春期の心を理解して、お子さんの性格に合った声掛け・対応をしていけば、この時期の子育てがグンと楽になってきます。


なぜ、お母さんが思春期・反抗期をしんどいと感じるのか、それは


「どうしたら良いのか分からないから」


なのです。


お母さんの育児が悪い訳でも、お子さんが悪い子になってしまった訳でもなく、ちょっとしたすれ違い、ボタンの掛け違いなだけなんですね…なので、お母さん、お子さんの性格に合った対応を学んでいただけたらな、と思っています。


そしてお母さんのマインドが「待ってました」に変わると、お子さんも自然と反抗が治まり、人としての成長を始めるのです。


これは


「子どもの成長を楽しみに待つことができている状態=ありのままの我が子を受け入れられている状態」


なので、お母さんの心がどっしりと根を下ろしている状態になります。すると、嵐の中でも倒れない大木の様に、子どもから波風立てられるような言動を起こされても、動じることがなくなり、しっかりと受け止めることができるんですね。


お母さんが、こんな頼もしい存在で自分の傍にいてくれたら、子どもはどんなことがあっても安心していることができます。失敗も恐れなくなります…だって、どんな自分でも、失敗したとしても、動じることなく成長として受け止めてくれるお母さんが側にいるのですからね(^-^)


詳しくはブログのほうに記載されていますので、読んでいただければ幸いです(^^)


Q.カウンセリング中は自分を出さなきゃいけないの?


A.無理して出さなくても大丈夫です。


相談にきてくれたお母さんが、しっかりと自分に向き合うために、一緒に寄り添うこと。


これが私のカウンセリングをするときの軸です。


その、「一緒に寄り添う」ために、たくさんのお話を聴き、


「悩みや問題が解決したら、どうなっていたい?」


というのを引き出して、そこに向かっていくための方法を考えたり、

負のループを一緒に体験したり、当時の辛い気持ちを共有したりします。


肩こったな~マッサージ行こう♪

ちょっとつかれたな~温泉行こう♪


っていうのと同じような感覚で、定期的にカウンセリングを受けて、

心のマッサージ、心のメンテナンス、に利用してもらえたらな、と思ってます。


どうぞ、お気軽に相談しに来てくださいませ♪


カウンセリングの流れ 初回


ご予約時間にご指定の場所にいらしてください。


ケースレコード(病院で言う、カルテみたいなもの)をお作りしています。


最初5~10分ほどは、個人情報や相談内容についての守秘義務の説明をして、

同意していただけたらご署名をしていただくシートをご記入していただきます。


「カウンセリングを以前受けたことがありますか?」

「今メンタルに関わる病院等や投薬をされていますか?」


など、お伺いします。


カウンセリングが初めての方には「カウンセリングのご説明」をします。


さあ、いよいよ初めてのカウンセリング開始です。


お母さまからお話を聴かせていただくことで、今、お母さんとお子さんの間がどういう状況になっているのか、どんなことに悩んでいるのか、何を相談したいのかを傾聴していきますね。


1回目のカウンセリングでは、お悩みについてお話を聴くことが中心となってきます。正直、1回目のカウンセリングでお悩み全てを解決できるような具体的アドバイスは難しいのですが、お母さまはこの機会に


「飯塚さんってどんな人?」

「ちゃんと話を聴いてもらえる人?」

「私と相性あうのかしら?」

「ちゃんとアドバイスしてもらえるかしら」

「うちの子の状況を理解してもらえるかしら」


というものもぜひ感じてみてくださいね。

私がお母さまのペースに合わせていきますので、私に気を使ってしまったり、遠慮してしまったり、無理して合わせなくても大丈夫です。


この90分で、これまでのお子さんとのやりとり、お母さん・お子さんのお気持ち、取り巻く状況などなど、

すべてを語り切るには時間が足りないと思いますが、まずは、お母さんご自身が


「自分の気持ちをまとめる場所」

「頭や心を整理する場所」

「今まで抱えていた気持ちを吐き出す機会」


だと思って話してみてくださいね。


人によっては、いままで誰にも話せなかったことが話せて、気持ちが楽になってきたという方もいます。

悩みや問題はまだ解決していないけど


「ちょっと自分で何とかしてみようかな」


という前向きな「自分で成長する力」を取り戻していかれる方もたくさんいらっしゃいます。


1回で前向きになれる方もいますが、悩みが深刻過ぎて「自分で成長する力」をなかなか取り戻せない方も、もちろんいらっしゃいます。


そんな時は、今抱えている悩みを知り、理解し、きちんと向き合うことが必要となってきますので、またご相談くださいね。


お母さんも人間です、100点ではありません…


「また相談しにきてしまう自分って母親失格なんだ・ダメな人間なんだ」


って思わなくて大丈夫ですよ。


人間は悩み苦しむ生き物です。一人で抱えるようなことはしないでくださいね。


2回目以降の継続カウンセリングは、都合の良い日にまたご予約をください。


「以前カウンセリングを受けて、日常生活に戻ってどう感じましたか?」

「お子さんとのやり取りはどうでしたか?」

「お母さんご自身の心はどうですか?」

「お子さんのご様子はどうですか?」


など、またお話をたくさんきかせてくださいね。


長期で向き合いたい場合は、3か月、6か月プランもございますので、ご検討ください。


「まだ話足りない」

「自分でやっていけるかな?と思ったけど、やっぱりダメだった」

「前回話して、思い出したことがあって…」

「いままた、辛い、苦しい、気持ちを吐き出したい…」

「前回からの続き。もっとしっかり向き合っていきたい」

「心のメンテナンス」


などなど、いろいろな理由で継続される方がいらっしゃいます。


継続のカウンセリングでは、 1回目のカウンセリングでの内容を整理し、お母さん、お子さんの状況・お気持ちを分かったうえで、


「こうなりたい!」

「こうなっていきたい!」


というお母さんご自身のゴールを見つけていきます。


そして


「どういうことをしていったら、そのゴールにむかっていけるかな?」


という作戦会議をしましょう。


目標に向かうにあたり、お母さまの気質・性格に合った「やり方」「物事の考え方・受け取り方」をお伝えしたり、

お子さんのタイプ、親子の相性からくる最善のアドバイスをさせていただきたいと思います。


カウンセリング続ける途中で、新たな目標が見つかったりゴールが変わっていくこともありますが、都度、相談しながら方向を決めていきましょうね。


カウンセリングの期間、回数について

これはそれぞれなのですが、何回も受けなくては…と深刻に考えなくても大丈夫です。


お母さんの気持ちの混乱が激しい場合や、お子さんの様子が安定していない場合、反抗が強い場合(初回~3回くらいまで)は、1~2週間に1回くらい。


お母さん、お子さん共に気持ちが落ち着いてきたり、安定してきた場合は1~2か月に1回、

このくらいの間隔を目安にしていただき、定期的に続けていくことをおすすめします。


もちろん、あくまで目安です。お財布事情などもあると思いますので、無理はなさらず自分の気持ちと相談しながらきてくださいね。


そして、私、飯塚との相性だったり、物理的な問題(距離とか、お仕事・プライベートの都合)もあると思いますので、必ず受けてください!というわけではないのでご安心ください。


私自身も、こちらから「カウンセリングを受けてください」などのお声掛けは、よほどの緊急性がない限りはしません。


カウンセリングを申込みすることも、話すことも、話さないことも、やめることも、期間をあけることも、お母さまの自由意思を尊重しますので、「話したいとき」にご予約をくださいね。


※3か月、6か月プランはおおよその目安です。予約状況やクライエントさまの日程の都合などによっては3か月、6か月を超えることもありますが追加料金は一切かからない定額プランとなっております。


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