プロフィール&活動実績

飯塚ひろみのプロフィール


子ども時代は部屋で本とピアノばかり弾いている日々だったが、 行動派な姉に連れられ、一緒に野山を駆け回っていた。

とにかく体が丈夫な子で、今現在まで寝込むことはほとんどないのが自慢(がしかし、2016年12月、胃腸炎で数十年ぶりに寝込みました・汗)。音楽から想像力を働かせることが大好きで、よく曲と現実を重ねたりイメージを膨らませたりしていた。


姉の壮絶な思春期・反抗期を「なぜこんなに反抗するのだろう?」と観察し、母とのやり取りを見るのが日課だった。

自身の反抗期は地味過ぎて家族の誰にも気付いてもらえないという黒歴史が・・・

(姉が目立つ反抗期だったため、両親はそれに慣れてしまい、無口系反抗期の私のは気付かなかったそうです…)


ピアノの道で生きて行こうと決めると「ピアノを弾く子は大人しい子、女の子らしい子でいなきゃ」と勝手に思い込んで

「本当の自分の性格ってどんななのだろう…」と自分が分からなくなる時期があった。このころから、人の心や性格について興味を持ち始める。


音大受験のために課題曲3曲、ソルフェージュ(調音・歌)、楽典、国語、英語、面接、論文など1週間に渡る試験を突破するために、自ら目標設定をし「1個の合格という大きな目標の他に、小さな目標を数十個持って1個1個達成させよう」と、独自のプログラムを考案し実践した。これが現在のワーク「パルテノン型目標設定方法」に繋がっている。


音大入学後、3年時に、これまでお世話になった恩師が退職され、新たに指導された教授と相性がとことん合わず、

意思疎通がほとんどできなかったが、レッスンの度に「どうやったら理解し合えるのだろうか…」

「今日はこの角度から話しかけてみよう」と、ピアノと同時に相性やコミュニケーション方法についても独自で学んでいった。


この時の経験が「人と人との相性・タイプ」という性格への勉強に繋がっていく。


教員免許取得の為に選択した授業で心理学に出会い、電撃が走ったような衝撃を受ける。

これまで疑問に思っていた自分の性格や、人と人との相性についてさらなる探求をし始める。


音大卒業後はピアノ教室を開設し、自宅レッスンの他に訪問型のレッスンも開始。 不登校の子どもとお母さんの支援をする中で、家族の繋がりの大切さを実感する。


お母さん、お子さんの心理状況でピアノの上達にも変化が生じるため、カウンセリングを取り入れながらのレッスンをする。


結婚・出産後は発達障害の療育に力を注ぎ、同じ悩みを持つお母さんたちと共に「発達障害の会(現発達障害の会ajuga)」を結成。理解を深めるための勉強会を現在も定期的に開催している。


息子の言動に困惑するも「なぜこのようなことを言うのだろう」「どうしてこういう行動をするのだろう」と、心理学・カウンセラー・専門医のアドバイスをベースに独自の療育プログラムを組み実践・改善を繰り返す。


息子を育てていく中で発達障害は「障害」ではなく「一人一人がオリジナルの素敵なマイルール」があるのだと気付く。

マイルールに「子どもに合った工夫という名のルール」をプラスすると、コミュニケーションが上手くいくことを発見する。


現在もマイルール追加・削除を繰り返しながら療育を続けている。


息子小学校時は特性故に、学校生活が合わず、いじめ・からかいを受けるも、学校と綿密にやり取りをして乗り越える。

このいじめ経験から現在も「いじめ問題」を多く取り上げている。目標は「いじめゼロの世の中へ」


息子の反抗期で「うざい!クソババア!」と言われ驚くも、「ありがとう!」と返しながら反抗期の子どもの対応を模索し実践。反抗期の正体と、思春期の心のバランス、子育ての本質を母親が掴むことで思春期の子どもの心が穏やかに成長していくことを知り、現メソッドを構築。


反抗期を過ぎた息子曰く「母さんに反抗しても、ありがとうしか返してこないから反抗するのやめる」


杉並区立小学校PTA連合協議会事務局・生協の組合員活動の中で「なぜ、小さい子供向けの育児サポートはたくさんあるのに、思春期育児のサポートがないの?」というお母さんの疑問の声を多数聞き、思春期の子育ての大切さを痛感。


カウンセラーの資格をとり思春期・発達障害で悩む母親の支援を本格的に開始。開始と同時に多くの相談を受け、改めて「世の中の思春期育児の支援の手薄さ」に気付き、問題解決に挑む。


2016年4月 26日思春期教育研究所アジュガを立ち上げる。

同時に、地域社会貢献団体 発達障害の会ajugaを立ち上げる。


カウンセリングでは性格学に基づき、お母さんの気質(生まれつきの性格)とお子さんの気質に合わせた助言を行いながら、オリジナルのワークを使用し、お子さんの「心の黄金トライアングル(友達と過ごす時間・一人で過ごす時間・家族と過ごす時間)」の乱れを分析し、子どもの様々なお母さんの見えない立場を発見する。


お子さんとお母さんの気質と関係をみながら、家庭でできる声掛けや接し方を助言し、 性格の違いによる親子の相性、コミュニケーション方法をお伝えし、「実践できる自分になろうワーク」で、前向きになれる心へと導きます。


反抗期・学習・サブカルチャー・スマホ・対人関係・発達障害・・など、思春期における様々な悩みの種を持つお母さん専門の相談室。


合言葉は「思春期を待ってましたと迎えよう!」「ピンチはチャーンス!」

現在は夫、高2の息子、小4の娘の4人暮らし。 思春期のマイナスイメージを払拭するため活動中。


◆資格一覧

・中学校教諭一種免許 ・高等学校教諭一種免許 ・一般社団法人 日本総合教育支援会認定 臨床心理支援技法士

・内閣総理大臣認定NPO法人 コミュニケーション能力開発機構 メンタルコーチ1級・心理セラピスト1級


◆講演会

●思春期・反抗期の子どもの受け入れ方 ~子育ての本質と反抗期の正体~ 

●思春期の子どもの心のバランスを知ろう ~心とリアルの3つの居場所~

●思春期を待ってましたと迎えるには ~思春期前に知っておきたい3つのポイント~

●発達障害の子どもの受け入れ方と声掛け方法 ~療育体験と具体例・我が子のマイルールを知ることから始めよう~


◆ワークショップ

~教育新聞掲載大人気ワークショップ~

https://www.kyobun.co.jp/news/20160929_05/

・「思春期の心を理解しよう 心のメカニズムと心の利き手のお話」


「受験をゴールにしない パルテノン型 目標設定法」


◆活動実績◆


・2016年 4月  思春期教育研究所アジュガ 設立

          地域社会貢献非営利団体「発達障害の会ajuga」設立


・2016年 5月  16人の法則 MBTIセミナー受講(性格学)


・2016年 6月 福島正伸先生による「究極のコンサルタント養成講座」受講


・2016年 7年 ドリームプランプレゼンテーション世界大会 スタッフ説明会参加

          第1回「発達障害学習交流会」開催


・2016年 9月 福島正伸先生による「自立型人材セミナー」受講

          第2回「発達障害の会学習交流会」開催

          ドリームプランプレゼンテーション世界大会 相互支援会参加

          杉並区家庭教育講座「思春期の心のメカニズムと心の利き手のお話」開催

          ※こちらの講座の様子は教育新聞紙面版・ネット版に掲載されました。


・2016年10月 都立田柄高校 キャリア教育「ドリームプランプレゼンテーション」授業サポート

          ドリームプランプレゼンテーション世界大会 相互支援会参加

          思春期講座「受験をゴールにしない目標設定方法」開催      


・2016年11月 都立東久留米総合高校 キャリア教育「ドリームプランプレゼンテーション」授業サポート

          都立田柄高校 キャリア教育「ドリームプランプレゼンテーション」授業サポート

          私立和光高校「思春期ワークショップ」開催


・2016年12月 都立総合高校教育活動発表会参加


・2017年 1月 日本コミュニケーショントレーナー協会主催「メンタルコーチ・心理セラピスト講座」受講

          福島正伸先生による「自立型人材セミナー」受講

          杉並区立大宮小学校 家庭教育講座「思春期講座」開催

          杉並区家庭教育シンポジウム参加

          文部科学省主催「家庭教育説明会」参加


・2017年 2月 第3回「発達障害学習交流会」開催

          私立和光高校 豆講座「発達障害ってなあに?」開催

          思春期講座「受験をゴールにしない目標設定方法」開催


・2017年 3月 ドリームプランプレゼンテーション世界大会相互支援会参加

          ドリームプランプレゼンテーション世界大会予選 運営参加

          ドリームプランプレゼンテーション世界大会本選 運営参加


・2017年 4月 思春期講座「思春期を迎える前に知っておきたいこと」開催


・2017年 5月 第4回 「発達障害の会学習交流会」開催

          五井平和財団主催「7million actions and prayers for peace」参加


・2017年 6月 杉並区教育委員会共催 杉並区家庭教育講座

         「発達障害を個性として受け止めよう。個性・特性に合わせた子育て方法」開催

          五井平和財団主催「7 million actions and prayers for peace」参加


・2017年 7月 私立和光高校新和会「発達障害について話し合おう」開催

          思春期講座 「思春期の心のメカニズムと心の利き手のお話」開催

          第5回 「発達障害の会学習交流会」開催


・2017年 9月 第6回 「発達障害の会学習交流会」開催


・2017年 10月 ・【募集中】杉並区教育委員会共催 杉並区家庭教育講座

          「発達障害を個性として受け止めよう。個性・特性に合わせた子育て方法」開催予定

     

          ・都内インターナショナルスクール「反抗期の子どもの接し方」講座開催予定     

     

          ・【募集中】思春期連続講座 第1回

          「思春期に必要な4つの接し方。思春期理解度をチェックしよう」開催予定

          

・2017年 11月 ・【募集中】思春期講座連続講座 第2回

          「思春期の心を理解しよう。心のメカニズムと心の利き手のお話」開催予定


          ・【募集中】思春期講座連続講座 第3回「勉強の3つの意味と理由を見つけていこう」開催予定


          ・第7回 発達障害学習交流会開催予定


。2017年 12月 ・【募集中】思春期連続講座 第4回 

          「思春期のスマホとネット事情。いじめ問題について」開催予定


          ・女性経営者・キャリアウーマンのための仕事と家庭の両立講座

          「思春期に入った子どもとの接し方・療育方法」開催予定


・2018年1月 ・私立和光高校学級新和会主催「思春期・発達障害講座」開催予定


         ・女性傾経営者・キャリアウーマンのための仕事と家庭の両立講座

          「思春期に入った子どものとの接し方・療育方法」開催予定


2018年2月   ・第8回発達障害学習交流会開催予定


         ・女性経営者・キャリアウーマンのための仕事と家庭の両立講座

          「思春期に入った子どもとの接し方・療育方法」開催予定

          



※ドリームプランプレゼンテーションとは

夢・やりたいこと・使命・想いを10分間のプレゼンテーションで語る大会。

登壇者はプレゼンターと呼ばれ、支援する側はドリームメンター(ドリメン)、ドリームスタッフ(ドリスタ)と呼ばれる。誰もが夢や、やりたいことが実現できる・相互支援できる世界の実現を目指している。


世界大会から発生した大会「学校ドリプラ・学生ドリプラ・保育ドリプラ・農業ドリプラ・歯科医ドリプラ」などがある。